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要注意!セラミドが減少する時期を把握しいつまでも美肌を保とう!

肌の調子を安定させ続けることって難しいですよね。季節の変わり目や年齢に負けてしまい肌のトラブルが起きてしまったり…。最近、肌がガサガサしていて化粧水やクリームを塗ってもなかなか改善されない、シミやシワが増えた、敏感肌になってしまったと感じている方、それはセラミド不足が原因では?セラミドが不足してしまうと肌はどう変化するのか、またセラミドが減少してしまうタイミングをお話しします。自分の肌をしっかりと理解する事が、美しい肌を手にする近道です。

 

【セラミドが不足してしまうと】

セラミドは肌の保湿力に大きく関係されていると言われています。セラミドは、肌の角質層に存在し、角質細胞を整える役割をしていて、この角質細胞が整っていることによりキメの整った肌を保つ事が出来るのですが、セラミドが減少してしまうと、キメが整っていない肌に。また、肌の水分量が少なくなってしまい、うるおいが失われてガサガサ肌に。ですから、セラミドは綺麗な肌を保つ為に欠かせない成分なのです。

 

【セラミドの減少】

セラミドは赤ちゃんの時をピークにどんどん減少していきます。年齢を重ねるにつれてセラミドの量は減少し、20歳と50歳の肌を比較すると、20歳の肌の方が、倍近くセラミドの量が多いのです。若ければ若いほど肌はうるおっていますよね。それはセラミドの量が多く、水分量が肌に充分にあるからなのです。セラミドが減少する理由は年齢だけではありません。

実は、これからの季節、セラミドが減少してしまいます。春夏に比べて、秋冬はセラミドの量が6割も減少すると言われています。これは、気温が低くなる事で、水蒸気が減少してしまうからです。季節や年齢、セラミドが減少してしまうのは、仕方のない事。しかし、減少してしまった後、どうするか、で肌状態は変わってくるのです。

 

【乾燥にはとにかくセラミド】

冬の乾燥する時期でも、肌内部にセラミドが不足していなければ、乾燥しらずの肌で冬を過ごすことが出来ます。年齢や季節によって失われたセラミドは、日々のスキンケアで補充すればいいのです。セラミドは、肌の土台作りに欠かせないものです。土台がしっかりしていない、いくら、保湿の為に保湿ケアをしても、肌に浸透しません。
セラミドを肌に与え、肌の土台をしっかりと作り、キメを整えて、水分量を高めましょう。この冬は、セラミドで、乾燥に負けないぷるるん肌へ!